「 90年代 」
私が眼鏡屋さんになった頃。
1990年代は、まだまだ ”お洒落で眼鏡を掛ける”という感覚は少なかったように思います。
「 目が悪いから掛ける 」
それが、一般的な眼鏡を購入される動機だったように記憶しております。
そんな中、ハリウッドでも注目を集めたalain mikli(アランミクリ)の大きなフレームが話題となり、「見られるためのメガネ」という価値観が日本でも広がっていきました。
そんな中で、ふと横を見ると
こんなに小さく、アート性を感じるフレームも存在しておりました。
” お洒落に眼鏡を掛ける ”
その選択肢が広がっていった時代。
そんな頃の眼鏡です。
大人の小さな眼鏡。
今見ても、本当に素敵です。
今回のtheoは、ベルギー出身のデザイナーさんの商品でブランドの創設者と初期のデザイナーさんがおられた時代のフレームとなります。
古くはありませんが、ヴィンテージというカテゴリーに入れさせていただきました。デットストックとなります。
電話番号 : 06-7502-3245
住所 : 〒550-0014大阪市西区北堀江1丁目3-9 タカタニビル1階
営業時間 : 12:00 〜 20:00
定休日 : 火曜日
サイズ感・質感・色の具合など、ご不明の点が御座いましたら直接店舗までお問い合わせ下さい。
接客中などは対応できない場合も御座います。
商品情報は、その他
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◯ フレームサイズ
レンズ: 41㎜
ブリッジ幅:24㎜
レンズの高さ: 27㎜
フロント最大幅: 135㎜
テンプルの長さ: 140㎜