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眼鏡の裏話

コチラのモデルは販売サイトにも掲載をしている
tony same(トニーセイム)さんの
TS-10912となります(TS-10911のモデルも同様の内容です)
レンズとプラスチックのリムが分離した構造
「 フローティング 」
構造のフレームとなっております。

見た目はプラスチックのフレームだと思います。
そりゃ〜そうです見たら分かりますよね。
すみません。
しかし金属のパーツも裏から入れて
下からネジで固定しているんです。
その為に穴の位置や金具の角度や大きさなど
立体的な構造で見た目よりも大変複雑になっております。

眼鏡は基本的に分業作業で作られております。
その為に
プラスチックの工場。
メタルの工場。
それぞれ役目があり、作るフレームによって仕分けされるのですが
コチラのモデルは一見プラスチックの工場で作られているように
見えますが
実は 「 メタル工場 」 で作られたプラスチック製のフレームと
なります。
なんだか、ややこしい説明になってきました、、、、

不思議ですよね。
では眼鏡の裏話これにて終了となります。
これからも少しづつ眼鏡について書いていきたいと思います。
皆様宜しくお願い致します。