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レンズカラーの濃度について

沢山あるサイトの中より
弊社をご覧下さり本当に有難う御座います。

今回はレンズカラーの濃度について
お話をしてみたいと思います。
では早速。

◯ 15%
グレー色を除いて(コーティングによっては良)
この濃度は夜間運転を含めて
1日掛けて頂けます。
メインで使用する朝〜晩まで使う眼鏡のカラーレンズと
しては最も使用して頂きやすいかと思います。
見た目はカラーが入っていると人から見ても分かる濃度と
なります。
1つ薄い10%になりますと殆ど外観上は透明に見えると思います。

◯ 25%〜30%
少し眩しさを感じる方やファッション的にカラーを
見せたい方にはこのぐらいの濃度は必要だと思います。
夕暮れ時から少し暗く感じることもあると思いますが
人によっては1日掛けても違和感がないギリギリの濃度だと
思います。
外観上のイメージは、しっかりと色付きだと分かるように
なる濃度となります。

◯ 50%
この辺りからサングラスの効果も出てまいります。
外観上のイメージは目は透けますがしっかりとした
着色がありカラーによってはサングラスに見えます。
夕暮れ時からは少し暗く感じると思いますが
運転時のトンネルなどは個人差はありますが
外すことなく運転できる濃度となります。

◯ 75%〜
完全にサングラスとなります。
夜間運転は黄色系を除いて全て禁止の濃度となります。
この濃度になりますとカラーとコーティングの仕様によっては
目は透けません。

いかがでしょうか
少し参考になると嬉しく思います。
良い眼鏡の作成に繋がると嬉しいです。