眼鏡の作りの良さって結局なに?
数ある中のサイトより
弊社サイトをご覧下さり本当に有難う御座います。
今回は良い眼鏡の作りって
結局何なのか?何のためにあるのか?
について書いてみたいと思います。
写真上から
フロントの金具が溶接無しで一体構造になっているのが
分かるかと思います。
先ずは購入前に分かる見た目の良さです。
これにより見た目の美しさがあり高級感が出ます。
金属でありながら重量感がある為に本当に独特の雰囲気が出ます。
購入後は、重量感のあるフロントですので
本当に曲がりにくく変形が少なくなります。
ご購入いただいた際に行うフィッティング(掛け心地)が
長続きします。
またパーツ数が少ない為に軽量化と潰れにくさにも繋がりますね。
続きまして写真真ん中のモデル
コチラはドイツ製のマルクスTさんのフレームとなります。
見ての通りフロントとテンプル(横のツル)の繋ぎ目に
ネジが使われていません。それは見た目のスタイリッシュさにも
繋がります。
またパーツ数が少ない為に潰れる箇所が減ります
見た目のキャシャなスタイルからは想像できないほど
潰れにくく丈夫です。
これは本当に良くお客様よりお伺いする内容です。
パーツ数が少ない分、軽さは折り紙つきです。
最後に写真一番下
コチラも蝶番部分が特徴となります。
普通のフレームですとフロントとテンプルを繋ぐ箇所には
繋ぐ部分に金属のパーツを取り付けるのですが
コチラは一体パーツとなっております。
またピシッと鋭角に曲げられていて内側は丸く美しく
仕上られています。
このような細かい詳細から眼鏡全体の質感が上がっております。
もうお分かりになられている方もおられるかと思います。
上記2つのモデルの理由と同じく、この構造より潰れにくく
長持することとなります。
最後に
チタン素材を厚く・鋭角に曲げて・一体構造で作ることって
凄く難しいんですよ。
素材の原材料が高い訳ではなくプレスなどを行う機械が桁外れに
高い為にフレームの金額に影響してくるんです。
少し前(約25年ほど前まではニッケル合金が主流でしたが、その頃から
チタン製のモデルが増え始めておりました。)
主流だったニッケル素材はチタンと比べても正直、ニッケルの原価が極端に安い訳ではないんです。
加工技術や金型や機械などの設備が高くなるんです。
これが安い眼鏡と高い眼鏡の値段の違いなんですね。
使う前に分かる事と分からないことがあります。
少し分かりにくい事も多いですが眼鏡選びの参考にして下さいますと
嬉しいです。
