眼鏡の掛け位置について【 2 】= 似合う眼鏡になります。
数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。
今回は眼鏡の掛け位置
第2弾として続きを書いてみたいと思います。
前回に正しい眼鏡の掛け位置についてお伝えさせて
いただきました。
では、さて、下げた位置で掛けるとどうなるのか??
早速参ります。
少し間が抜けた表情になってしまいます。
勿論ファッション用途でそのように演出をされる場合は良いのですが
人に与える印象も少しだらしなく見えたりもします。
またお度数入りの眼鏡の場合は見え方にも大きく影響します。
目とレンズの距離も開いてしまう為に
良いことがあまりないのが下げた位置となります。
では続きまして上げすぎるとどうなるのか?
少し話は遡るのですが
僕が眼鏡の業界に入った90年代の頃は本当によくご依頼が
あり、もっともっと掛け位置を上げて下さい。
とよく伺いました。
きっとバブルの頃に眉毛が隠れるデザインの大きなフレームが
流行ったからなのだと理解しております。
それは掛け位置を上げたのではなく、デザインとして隠れるように
なっていたのです。
それを普通のデザインの物で上に上げてしまうと
お顔の印象が間延びして縦に伸びたように感じて顔の表情を変えて
しまいます。
ご注意下さい。
多少の前後の位置はお好みで整えて下さいますと
良いのですが極端に上げたり・下げたりすることは大きく
お顔の印象を変えてしまいますのでご注意下さいませ。