冬に向けてのレンズカラーについて
数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。
今回はレンズのカラーとフレームのバランスについて
書いてみたいと思います。
夏から冬に向けてカラーの変更をするコツを
特に濃度に関して皆様にお伝えできればと思っております。
また私が出演させていただいております
眼鏡名店街の動画も貼り付けております。
ご参考になりますと嬉しいです。
○ 少し分厚めフレーム
このタイプは比較的、存在感のあるものが多く透明のレンズにしてしまうと
眼鏡がポイントになり過ぎてしまうことがあります。
そんな時は濃度を15%前後の物をお選び下さいますとフレームの強さが少しマイルドになりその中でもカラーはフレームカラーと同色にされるのが統一感が出てより使い勝手が向上するかと思います。
○ 大きいフレーム
このタイプはレンズのカラーが濃くてサングラスの時はとてもカッコ良く
使い勝手も良いのですが透明レンズに変更した途端に豹変します。
枠の印象が強く出てパンダのように見えたり、少し間が抜けてしまいます。
その為レンズカラーを薄くする際には少し濃度を上げて頂き
30%前後にされると大きさを活かした伊達仕様の眼鏡に上手く変身させることが出来ると思います。
○ クラシックなジャストサイズのフレーム
こちらは50%程度の濃度にされますと年中ご利用いただけるぐらい
便利な雰囲気になるかと思います。
日本人の黒い目は比較的、光には強いと言われております。
その為、日除けになってずっと掛けれるという利便性の高さが特徴です。
購入時に直ぐにこのぐらいに変更されておくのも良いかもしれません。
以上の3タイプのご紹介となります。
比較的、現在皆様がお持ちいただいているのではないかと思われる物を
例に出してみましたが、いかがでしたでしょうか?
少しでも参考にしていただけると嬉しいです。