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夏だけではないカラーレンズの選び方。

数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。

今回はレンズの中でも機能レンズにスポットを当てて
書いてみたいと思います。

○ 偏光レンズ
こちらは比較的、濃い濃度のレンズカラーが中心となります。
( 薄い物も出ておりますが偏光度が低い物が多くなります。 )
普段のサングラスレンズとしては勿論
ピカピカと光る雑光を取ってくれる為に、水中の中が見える為に
釣りなどの業界では必ず使われるレンズかと思います。
デメリットは液晶画面。例えばスマホ・タブレット・カーナビ等々。
これを偏光レンズを掛けて見ると画面が黒くなり少し傾けて見ると見えるようになるのですが少し不格好です。
またゴルフの時なんかはご注意です。
パターの際に芝目を読めなくなってしまいます。ご注意下さい。

○調光レンズ(色の濃さが変わるレンズ)
1日を通して使いやすいレンズで旅行なんかで1本あると便利な
1本になるかと思います。またゴルフなどのシチュエーションでも
プレイ中はサングラス。クラブハウスでは透明レンズ。
と掛け替えや外すことなく使えるのでとても便利な1本です。
色の変わる仕組みは、紫外線・光の量・温度で反応をいたします。
その為、UVカットを施された窓ガラスのある車などではマックスの濃さにはなりません。また温度が高すぎても濃くなりにくい特性を持っておりますので夏よりも冬の方が濃くなります。ご注意下さい。

○ 遮光レンズ
かなりオールラウンダーなレンズだと思います。
気に入った・合ったカラーが見つかれば物凄く綺麗な景色を提供してくれ
紫外線も100%カットと業界内でも、これだけ目の保護を考えて作られたレンズは他にないと思います。
それもそのはずで、そもそも遮光レンズの開発は医療の現場から生まれたカラーレンズとなります。テーマは
○ 眩しさ
○ 明るさ
○ コントラスト
んっ、、、矛盾してない?と思いますよね。
そうなんです。眩しさを抑えるカラーレンズを掛けるのに暗く見えずに明るく見えると言うなんとも不思議なレンズです。
デメリットは購入の際、少し金額が上がるためにご負担をおかけ致します。

代表的な3タイプをざっと書いてみましたが補足はYouTubeを見て下さいますともう少し詳しく突っ込んで説明させていただいております。もし宜しければご覧になって下さい。

少しでもレンズを選ぶ際の参考にして下さいますと嬉しいです。