目を測定する時の機械のご紹介
数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。
今回は目を測定する際の機械のご紹介をさせて
いただきたいと思っております。
眼科さんにある機械と似て見えますが
眼鏡屋さんでは、見え方・レンズのことについて詳しく
時間を掛けて行うことになります。
視力が出ない・何かの疾患や病気は必ず眼科さんへの受診を
お願い致します。
先ずはオートレフと言われる機械で眼底まで光を通して
他覚検査を行います。
弊社では、角膜情報も得られるケラトメーターと言われる機械を
使用してさせていただいております。
こちらで近視・遠視・乱視(度数と角度)・角膜情報を
得ることで測定の方向性を決めていきます。
この機械をされたことがある方はご存知かもしれませんが
真ん中に真っ直ぐの道が走っていて奥に気球がある、あの絵です。
あちら実は実在する景色を使用しているんです。
少し小ネタです、、、。
その後、いよいよ自覚検査に移っていくのですが
こちらは、お店さんの考え方・取り組み方で機械は大きく変わると
思います。
穴を除いてガチャガチャと目の前でレンズが入れ替わる機械や
試験枠と呼ばれる眼鏡の形をした重たい枠を掛けて行ったりと
様々なのですが、これで視力の決定を行なっていきます。
この時点で15分〜30分程度。
ここから弊社では両眼視と言われる測定へ移って参ります。
右目と左目が物を見る際に上手くチームワークが取れていて寄ったり・離れたり出来ているかの確認となります。
これで30分少々のお時間を頂戴しております。
一通りの自覚検査が終わりますと
ここからレンズの種別を決める為の検査に入ります。
お疲れ様でした。
拙い説明にプラスお時間を許して頂けますなら
動画の方も参考にご覧下さいますと嬉しいです。
少しでも眼鏡屋さんに安心してご来店下さいますと嬉しいです。




