鼻盛り色々。
数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。
今回は前回に鼻盛りをする?しない?必要?の続きとなります。
前回の動画では先ずはフィッティングが大切だと
お伝えさせていただきました。
今回はさあ実際に鼻盛りをするぞ。と決定しましても
種類が御座います。
少しご紹介をさせていただきたいと思います。
先ずは見出しの写真の一番下のタイプ。
こちらが比較的、一般的に鼻盛りと言うと思い出される
タイプかもしれません。
○ 一度つけると取れにくく歪まない
○ 目立ちにくい
などが良い部分かと思います。
デメリットとしては
○ 微調整が出来ない
○ 大きくレンズと目の距離は変えれない
ことだと思います。
とは言えノーマルに比べますと、しっかりとした安定感も出て
不具合も解消されると思います。
続きまして写真の上2段のタイプ。
クリングスアーム付きの鼻パットとなります。
通常の鼻盛りと比べて大きく見た目が変わります。
金属のフレームに付いているようなタイプを付けます。
○ 付けた後も微調整が出来る
○ 掛け位置と距離など鼻盛りよりも大きく出せる
○ 装着する鼻パットも色々と選べる
○ 安定感が良い
この辺りが良い部分かと思います。
デメリットは
○ 見た目が目立つ
○ ぶつかったりすると曲がる
○ 目との距離が出るので近視のレンズでは目が小さくなる
このあたりがデメリットになるかと思います。
それぞれに良い部分・悪い部分が御座います。
その時々のフレームとのバランスを見ながら相談しながら
決定されると不具合と見た目と使い勝手の向上につながると
思います。
眼鏡屋さんでのご相談の際の参考にして下さいますと
嬉しいです。