世界が欲しい日本の技術
数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。
ボールペンの芯の入れ替え。
知らんがな。
勝手にして下さい。
すみません。
しかしよく見て下さい。
なかなかネジとかピシッとしてませんか。
ドイツ製のボールペン。
やっぱり好きなんです。
眼鏡もパッと見た目は分かりにくい所が多いかと思います。
お修理の時やレンズの交換やフィッティングの際に
フレームを触っていると作りの良いフレームってやっぱり凄いなあ〜と
感じることがよくあります。
特に金属(チタン合金)の加工技術は世界的にもトップクラスで
日本の技術は今のところ世界のブランドさんからも欲しい技術なんだと
思います。
増永眼鏡・ALTUS
フロントから見ると普通のボストン型。
でもちょっと裏から見ると複雑な作りなんですがネジ1本で留めていて
軽くて丈夫に出来ています。
増永眼鏡・k3・Marsic
フロントから見ると普通のハイブリッジの眼鏡なんですが
横から見るとメッチャ厚みがあり質感が良くて強度も出ます。
また度数入りの厚みのあるレンズだって隠れてしまいます。
増永眼鏡・k3・Inazuma
フロントから見ると横長のシュッとした四角いフレーム。
でもフレームを分解すると 凄っ。
一体パーツのフレームの中に一体パーツのフレームが入っております。
精度の高さが凄過ぎます。
潰れにくく、美しく、軽い。
3拍子揃っています。
この技術
世界は欲しいと思います。
実際、海外のブランドさんからの製作依頼は多いと伺います。
またこちらのフレームも海外ですと円安の影響もあり2倍とまでは
いきませんが殆ど倍の値段のプライスなんですよ。
今回は日本製のフレームのちょっと凄いところに触れてみました。
ご購入の際にご参考になると嬉しいです。





