シンプルで余計なことをしていない。高いフレーム。
数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。
「 余計なことをしていない 」
比較的、拘った眼鏡のフレームって
演出?高く販売するため?何か理由が必要?
とにかく何かを訴える分かりやすいディテールがあることが
多いと思います。
そんな中
増永眼鏡さんのChordコレクション。
こちらは見た目は本当にシンプル。
何故こんな値段するねん!!!
と言いたくなるかもしれません。
しかし、それも増永さんの技術力の高さ故。
難しいことを施してあるのですがシンプルに見えるんです。
何か装飾があったり
彫り物があったり
ボコボコしていたり
特殊な素材だったり
何もありません。
テンプルはとにかく細い。
折れないの?はい普通には折れません。
フロントを横から見ると厚みの強弱がついていて端は分厚い。
歪みが出にくく、レンズの厚みもカバーできます。
しかし前から見るとそれを微塵も感じさせない。
とにかく細い。0.7㎜です。
簡単に説明させていただきましたが
これを作るのって技術が必要です。しかも高い技術が必要です。
過去に「 神は細部に宿る 」なんて建築家の方が仰っておられました。
このフレーム正しく。
シンプルなのに佇まいは凛としています。
余計なことをしてない眼鏡。
金額の安い・高いの違いが出やすいかもしれません。









