サーモントブロー特集。
数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。
今回は「 サーモントブロー 」
と言うスタイルの眼鏡に注目してみたいと思います。
フレームの上部にくっきりと眉毛みたいにセル枠が付いた物なんですが
イメージは男臭い・凛々しい・キリッとした雰囲気のフレームとなります。
昨今では女性にも支持され上手くファッションにも取り入れていただけているようにも思っております。
下記のアイテム一覧の写真上から順に紹介をしていきたいと思います。
○ 1960年代の日本製のヴィンテージ。1本目〜12本目
こちらは、THEサーモントと表現したくなるような代表的な雰囲気を持った
基本スタイルのようなフレームですね。
良くも悪くも昭和感漂う品質の良いサーモントブローです。
○ 同じく日本製。跳ね上げタイプ。13〜14本目。
70年代ごろまで活躍した跳ね上げタイプのサーモントブロー。
昔は下ろして老眼鏡とかサングラスとかの使用で考えられていました。
1枚目に遠く用の度数のレンズ。
2枚目にサングラスや近く用のレンズを入れることで遠近両用などの役目を担っておりましたが今はレンズの技術も上がり1枚のレンズでも不具合も少なくなり実用としての使い方が減っております。ファッション用途で楽しく跳ね上げを購入される方が多く思います。デメリットはレンズが4枚必要となりますので重さがフロント(前)に出てしまいます。
○ 1960〜70年代のドイツのヴィンテージ。15本目
雰囲気が愛くるしいです。当時は最高級とされたドイツ製は日本製の凛々しさとは逆にコロっとした愛くるしい愛嬌のある表情です。
なかなか日本製では見つけられない雰囲気のサーモントブローです。
○ 増永眼鏡K3とsince 1905のシリーズ。16本目〜
現在のサーモントブローとなります。
サーモントに都会的な雰囲気が入るとこうなるんでしょうか。
とてもスタイリッシュな雰囲気を持ったサーモントブローです。
現在のチタン加工技術もふんだんに使用され上記の物と比べ対照的な
フレームとなります。
選ぶものによってかなり使い方やコーディネートの仕方が変わってくるのでは
ないでしょうか。
お好みの国・見え方・作り方・素材など
色々と考えて購入されるのって面白いと思います。
楽しくお選びになっていただけますと嬉しいです。

















