眼鏡を国別で見てみよう。
数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。
今回のテーマは国別で眼鏡選びを楽しんでいただければと思っております。
では早速。
○ フランス製。
日本製と比べると、重い・潰れやすい・かけ心地が安定しにくい。
なかなかハードルが高そうなフレームです。
しかし、フランス製にしか出せない眼鏡の顔つきがあるんです。
それを私は色気のある眼鏡と説明をさせていただくことがあります。
他の国では出てこないような雰囲気があり、特にプラスチック製品は顕著に出るのだと思います。
少し厚みのある素材を丸く削り、少しポテっと見えるぐらいの仕上げ。
また上のラインがビシッと真っ直ぐに走るデザイン。
これを少し掛け位置を下げて掛けても、フランス製だと格好がつくんですよね。
ズレてだらしなく見えない雰囲気を持っているんです。
他の国のデザインで少し下げて掛けても格好がつかないんです。本当に不思議です。
○ ドイツ製。
新しい技術を常に進化させながら作られているイメージです。
その為、想像もしないようなお修理の案件があったりもします。
また時折、飛んで・跳ねたデザインが出てくるのも特徴ですかね。
昔も今も良い眼鏡と言えば。の代名詞のお国です。
比較的、日本の考え方と近いところがあるので古くから日本の眼鏡屋さんでも
お取り扱いもあり、ローデンストック・カザールなんかはその中でも
良く知られていると思います。
その時に言われるのは、やはり作りの良さ。ですよね。
ヴィンテージを見ていても思います、何十年と経過して埃だらけで出てきても
曲がった・歪んだフレームが多い中、ピシッとした整った形で出てくることが
多く思います。良い眼鏡です。
○ 日本製。
世界が欲しがるような日本のチタン加工技術が最近では有名かもしれません。
超大手海外メーカーさんも日本に、わざわざ工場を作られるぐらいですから。
30年ほど前まではチタン製と言うだけで高かったように思います。
今はチタン製と言っても1万円前後から普通に販売されておりますが、少し価格は
高額になって参りますが難しい技術を使って作成されたチタン製は、やはり日本製が優れているように思います。
結果、美しく・軽くて・潰れにくく歪みにくい。
眼鏡が仕上がります。
本当に真面目な眼鏡だと思います。たまにもっとセンス良く思い切ってくれれば、、、、なんて思うこともありますが、これも日本製の眼鏡の良さなんだと思います。
ザクっと大まかな、お国の眼鏡の特徴を書いてみました。いかがでしょうか?
自分の拘りポイントに国の特徴などから眼鏡を選んでみるのもきっと
失敗のない・楽しい眼鏡選びになるのかと思います。