30年店頭にずっとある物(定番?) パート2
数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。
今回は、私が眼鏡の業界にお世話になって30年の間
思い返せばずっと何らしかの形で店頭にあるなあ
と思っているフレームのご紹介をさせていただきたいと思っております。
これを定番と呼ぶんでしょうか?
それとも、もっと違う呼び方で適切な言葉があるような気もしておりますので
今回は、ずっとある物と表現させていただきました。
この後パート4まで続けたいと思っております。
今回は「 丸メガネ 」
こちらも大変古くからある眼鏡だと思います。
その昔、レンズを削る技術も低く、レンズを四角に削ることも難しかったために
丸いレンズを削ずらずに、そのまま枠に入れることが出来るために
自然な流れで丸い眼鏡があったと言われております。
小学校の教科書などでも、歴史的偉人の方も掛けておられるイメージが
ありますね。
そんな丸い眼鏡も今は技術的な要素ではなく
ファッション的な要因で販売されていることが多いと思います。
基本はクラシカルな雰囲気の物が多くあるように思いますが
サイズも大きかったり、素材が新しい物だったりと
都会的な雰囲気の丸眼鏡も多くあり選ぶのも楽しくなっています。
えっ丸眼鏡? と敬遠される方も店頭でもしばしば伺いますが
昔から馴染みある形なんですよ。
是非、食わず嫌いにならずに1つの候補として掛けて試してみて下さい。












