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30年店頭にずっとある物(定番?) パート4

数あるサイトの中より弊社へのご訪問
本当に有難う御座います。

今回は、私が眼鏡の業界にお世話になって30年の間
思い返せばずっと何らしかの形で店頭にあるなあ
と思っているフレームのご紹介をさせていただきたいと思っております。

これを定番と呼ぶんでしょうか?
それとも、もっと違う呼び方で適切な言葉があるような気もしておりますので
今回は、ずっとある物と表現させていただきました。
今回でパート4。一旦終了としたいと思います。

ラストは 「 ティアドロップ 」
フレームの上部に2本線(2ブリッジ)があり
涙型のレンズの形をしております。涙が垂れた形でティアドロップと言います。

これは世代によって、本当に様々なイメージがあるかと思います。
私50代は、西部警察の大門さんのイメージが真っ先に思い付きます。
お若い方が言われる、昭和感満載のティアドロップがこれに当たると思います。

このティアドロップ
店頭にずっとあるのですが、常にちょっとずつ変化をしております。
変化の中でも大きく変わるのはレンズの大きさではないでしょうか。
20数年前は大きくてカーブが付いたものが多かったように記憶しております。
その後は、トムフォードさんやオリバーピープルズさんを筆頭に
少し小ぶりになり、そんなに垂れていない仰々しくもなくスタイリッシュな
ものが多かった記憶です。
現在は少し上下幅の狭いものと大きい物が混在しているように感じております。
こうして思い出してみると、時計のフェイスの大きさのトレンドにも似ている
ように思ってきました。面白いですね。

今回で4回目となる、ずっと店頭にあるシリーズですが
このような形や使用の物で、お気に入りを見つけることができれば
比較的、流行などには左右されずに長くお使いいただけるように
なると思います。
眼鏡を選ぶ際の1つの参考材料として頭の片隅でチョコっと覚えておいて
いただけますと良いのかもしれません。

では、これにて店頭に30年あるシリーズ終了とさせていただきます。
お付き合いいただき、ありがとうございました。